職務質問で車内から大麻「頼まれたら売ります」販売目的で所持か ブラジル国籍の男2人逮捕 愛知・小牧市

愛知県小牧市で、大麻を販売目的で所持したとして逮捕されたのは、いずれもブラジル国籍のゴトウ・ペレイラ・タレス・トシハル容疑者(29)とニシムラ・カルドソ・レオナルド・ケンイチ容疑者(23)です。 警察によりますと、2人は8月11日、小牧市にある駐車場で、大麻約31.9グラム、末端価格16万円相当を販売目的で所持した疑いがもたれています。 警察が、車に乗っていた2人に職務質問をすると、車内から植物片などが見つかり、鑑定の結果、大麻と判明し逮捕に至りました。 調べに対し、ニシムラ容疑者は「大半は自分のもの」「頼まれたら売ります」などと容疑を認め、ゴトウ容疑者は「大麻はニシムラのものです」と否認しているということです。 車からは、売り上げ帳なども押収されていて、警察は、販売先などを詳しく調べています。

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