電力量計を改造し使用電力を過少計測 電力会社の業務を妨害した疑いで男3人を逮捕

使用した電力が少なく計測されるように電力量計を改造し、電力会社の業務を妨害した疑いで、20代から30代の男3人が1日、警察に逮捕されました。 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、アメリカ国籍で千葉県に住む電気自営業 レイン翔容疑者(30)と、福岡県の会社役員 小林建太容疑者(35)、東京都の自営業 宮下怜央容疑者(24)の3人です。 警察によりますと、2024年11月ごろから2026年1月ごろまでの間に、レイン容疑者ら3人は共謀して北松浦郡と諫早市の飲食店の電力量計を不正に改変工事して過小に計測される状態にし、長崎市内の電力会社の業務を妨害した疑いが持たれています。 2025年12月に電力会社から「当社の電気量計が不正に工事されているようだ」と警察に届け出があり、発覚しました。 警察は3人の認否を明らかにしていません。

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