「神の取次者」自称した男が初公判で起訴内容認める 10代男性を監禁した罪などに問われる 奈良地裁

「神の取次者」を自称する男が起訴内容を認めました。 起訴状などによりますと、横浜市の会社員・村上有被告(46)は今年5月、10代の男性の両親らと共謀し、男性を横浜市内の住宅に連行して全裸にさせ監禁した罪などに問われています。 奈良地裁で開かれた初公判で、村上被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。 検察側は、村上被告らが所持品を奪われた状態の被害者を取り囲み、口々に罵倒叱責するなどしたと指摘しました。 警察によりますと、村上被告は「神の取次者」と自称していて、共に監禁の疑いで逮捕された被害者の父親は「素行不良の息子を更生してもらうために預けていた」と話していたということです。

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