器物損壊の疑いで逮捕された会社員が不起訴処分となりました。 去年、都内の地下鉄の車内で女子高校生の制服に自身の体液をかけたとして、ことし6月に逮捕された41歳の会社員の男性について、東京地検は7日付で不起訴処分としました。 東京地検は不起訴の理由について「事案の性質上、明らかにできない」としています。
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器物損壊の疑いで逮捕された会社員が不起訴処分となりました。 去年、都内の地下鉄の車内で女子高校生の制服に自身の体液をかけたとして、ことし6月に逮捕された41歳の会社員の男性について、東京地検は7日付で不起訴処分としました。 東京地検は不起訴の理由について「事案の性質上、明らかにできない」としています。