原爆資料館で暴行か 女性の顔を複数回殴った疑いで30代の女逮捕 被害者とは面識なし 広島

広島市の原爆資料館の館内で7日、見学していた女性が他の客から顔を殴られる事件があり、暴行の疑いで30代の女が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは奈良県の職業不詳、青山奈央(33)容疑者です。 警察によりますと、青山容疑者は7日午前9時半ごろ、原爆資料館の本館展示エリアで36歳の女性の顔を複数回殴った疑いが持たれています。 殴られた女性に怪我はありませんでした。 目撃者からの110番通報で事件が発覚。 青山容疑者と女性との間には面識はなく、警察の調べに対し「相手の顔を殴りました」と容疑を認めているということです。 資料館によりますと展示物に損傷はなく、館内の営業や他の客への影響もなかったということです。 警察は何らかのトラブルがあったとみて犯行に至った経緯などを調べています。

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