茨城・つくば市の死亡ひき逃げ事件 会社員の男(53)を逮捕 「人だとは思わなかった」容疑を否認 茨城県警

おととい(8日)、茨城県つくば市の市道で40代の男性が乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は乗用車を運転していた会社員の男を逮捕しました。 過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは、つくば市の会社員・竹内幹夫容疑者(53)です。 警察によりますと、竹内容疑者はおととい午後6時45分ごろ、つくば市手代木の市道で無職の坂入光昭さん(45)をはねて死亡させたうえ、その場から車で逃走した疑いがもたれています。 警察によりますと、現場付近の防犯カメラやドライブレコーダーの捜査などから竹内容疑者の関与が浮上したということです。 取り調べに対し、竹内容疑者は「何かがぶつかったと思ったが、人だとは思わなかった」と容疑を否認しています。

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