押し入れに男の足「女性の生活に興味があった」熊本市職員の男を"住居侵入容疑"で逮捕

熊本市役所の職員の男が、女性の家に侵入したとして逮捕されました。「生活に興味があった」と容疑を認めているということです。 住居侵入の疑いで逮捕されたのは、熊本市役所の36歳の男の職員です。 この職員は、11日午後0時50分ごろ、東区の集合住宅にある女性(30代)の自宅に侵入した疑いが持たれています。 警察によりますと、被害女性は帰宅後、人の気配を感じ、押し入れを開けたところ人の足が見えたことから、警察に通報したということです。 警察は、付近の防犯カメラの映像などから職員を特定し、現場近くに放置された自転車を取りに来たところで身柄を確保しました。 職員は、合鍵を作って侵入したとみられ、警察の調べに「女性に好意があり生活に興味があった」と容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加