盗難車両でパトカーに衝突させるなどした疑いで逮捕されていた男2人を大麻使用の容疑で再逮捕【岡山】

今年(2026年)8月、岡山県浅口市で盗難した車両でパトカーに衝突するなどした容疑で逮捕された男2人について、警察は、きょう(13日)大麻を使用したとして再逮捕しました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で再逮捕されたのは、自称無職の男(21)と自称建設業の男(28)です。 ■大麻の使用「間違いない」と容疑を認める 警察によりますと、2人は、今年(2026年)5月15日〜8月24日までの間、麻薬である大麻を使用した疑いが持たれています。男2人が、8月にパトカーに衝突するなどして逮捕された後、捜査の過程で2人から麻薬である大麻成分が検出され、判明したものです。 2人は、大麻の使用について「逮捕された件については間違いない」としていて、容疑を認めています。 ■8月には盗難車両でパトカー衝突か 警察によりますと、8月24日午前5時5分ごろ、玉島警察署の警察官が盗難されていた車両を浅口市寄島町の路上で発見し、逮捕された男らに職務質問をかけたところ、男らは乗っていた車両をパトカーに衝突させて、警察官の職務の執行を妨害し、車を放置して逃走した疑いがもたれています。 その後、午前7時40分ごろに倉敷市玉島の他人の敷地内に隠れていた自称無職の男(21)を邸宅侵入の容疑で、また午前8時35分ごろ、近くにいた自称建設業の男(28)を公務執行妨害の容疑でそれぞれ8月24日に逮捕していました。

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