SNSや秘匿性高いアプリ通じ“闇バイト”の名目 リクルーター役とみられる男が実行役3人を集めたか 千曲市の“トクリュウ”強盗事件 背後に指示役がいないかなど捜査【長野】

8月、長野県千曲市で起きた強盗事件で逮捕された男5人のうち、実行役の20代の3人が、SNSや秘匿性の高いアプリを通じて “闇バイト”の名目で集められたとみられることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。 強盗と住居侵入の疑いで逮捕されたのは、佐藤純也容疑者24歳と20歳から73歳までの男合わせて5人です。 5人は8月21日、千曲市上徳間の事務所兼住宅で住人の60代女性に「殺すぞ」などと脅して、現金約16万円を奪った疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、リクルーター役とみられる廣瀬真人容疑者47歳が、実行役の20代の3人をSNSや秘匿性の高いアプリなどを通じて“闇バイト”の名目で集めたとみられることが分かりました。グループは、事前に計画を練っていたことも明らかになっています。 警察は背後に指示役がいないかなど、事件の全容解明に向け、捜査を進めています。

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