船橋市職員を停職6カ月 公然わいせつ容疑で逮捕、不起訴も「公務員への信頼を失墜させた」 本人は市に「泥酔して覚えていない」と説明

船橋市は6日、公然わいせつ容疑で逮捕され、公務員に対する信頼を損なわせたとして、道路部の男性職員(47)を停職6カ月の懲戒処分とした。 市人事課などによると、男性職員は市川市のJR本八幡駅で8月1日早朝、女性に対して下半身を露出したとして逮捕され、同25日付で不起訴となった。当時は「全く覚えていない」、その後の船橋市の聞き取りにも一貫して「泥酔して覚えていない」と説明しているが、市は一連の経過で公務員への信頼を失墜させたとして処分を決めた。 今後、就業時間外の違法行為も厳しく処罰することなどを周知して再発防止を図る。松戸徹市長は「市民の安全・安心を守るべき立場の職員がこのような事案を起こしてしまい、深くおわび申し上げる」とコメントした。

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