公然わいせつで逮捕の船橋市職員を懲戒処分

千葉県船橋市は10月6日、駅のホームで下腹部を露出したとして逮捕された47歳の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表しました。 停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、船橋市道路部の47歳の男性職員です。 市によりますと、この職員は2026年8月1日、JR本八幡駅ホームで女性に対して下腹部を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕されました。 逮捕されたとき職員は泥酔していたということです。 その後、職員は不起訴処分となりましたが、市は公務員としての信用を著しく損なう行為にあたるとして、法律に基づいて懲戒処分を行ったと説明しています。 職員の処分を受け、船橋市の市長は、「市職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、深くお詫びします。綱紀の保持を徹底し、信頼回復に努めます」とコメントしています。

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