畑で大麻草を栽培したなどとして魚津市の38歳の男が警察に逮捕されました。大麻草栽培規制法違反などの疑いで逮捕されたのは、魚津市大海寺野の自称・作家、窪田悠希容疑者(38)です。警察によりますと、窪田容疑者は先月4日、魚津市稗畠にある親族所有の畑で大麻草31株を栽培したほか、市内の親族所有の納屋で乾燥大麻およそ5グラムを所持した疑いが持たれています。捜査中の警察が畑で栽培されている大麻草を発見し、窪田容疑者が現れたところを現行犯逮捕しました。その後の捜査で、親族宅の納屋を調べたところ、乾燥大麻が見つかったということです。調べに対し、窪田容疑者は「大麻を栽培しているつもりはなかった」と話し、所持についても「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。警察は、使用の有無や栽培目的も含めて調べを進めています。