新座死亡ひき逃げ事件 男を危険運転致死罪で起訴/埼玉県

新座市の市道で、ベトナム国籍の男性が車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、過失運転致死などの疑いで逮捕された男(34)について、さいたま地検は、8日、危険運転致死の罪に切り替えて起訴しました。 危険運転致死とひき逃げの罪で起訴されたのは、新座市東の建設業、下田隼人被告(34)です。 起訴状によりますと、下田被告は9月17日、自宅近くの市道で、酒に酔った状態で軽トラックを時速64キロで運転しました。 そして、自転車に乗っていたベトナム国籍のパート従業員、ホアン ヴァン ジャンさん(当時28)を後ろからはねて死亡させ逃走したとしています。 下田被告は、警察に過失運転致死の疑いで逮捕されましたが、さいたま地検は、危険運転致死の罪に切り替えて起訴しました。

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