4歳と1歳の娘2人をマンション6階から投げ落としたとして逮捕 25歳父親を鑑定留置「刑事責任能力の有無を慎重に判断」

9月、岐阜県各務原市のマンション6階から娘2人を投げ落として逮捕された父親について、岐阜地検は刑事責任能力を調べるため、9日から鑑定留置を始めました。約3カ月間かけて起訴するかどうかを判断することにしています。 各務原市川島松原町のアルバイト・三浦友和容疑者(25)は9月26日未明、自宅のマンション6階のベランダから4歳と1歳の娘2人を投げ落としたとして、殺人未遂の疑いで逮捕・送検されました。 娘2人は警察や消防が地上に用意した救助用のマットで受け止められ、命に別条はありませんでした。 鑑定留置は9日から来年1月12日までの約3カ月間の予定で、岐阜地検は理由を「刑事責任能力の有無を慎重に判断するため」としています。 捜査関係者によると、三浦容疑者は事件について依然として黙秘を続けているということです。

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