三重県鈴鹿市で当時小学1年の男の子が横断歩道でひき逃げされ大けがをした事件 34歳イラン国籍の男を逮捕 無免許か

去年7月、三重県鈴鹿市で小学生がひき逃げされ重傷を負った事件で、イラン国籍の男が逮捕されました。逮捕されたのはイラン国籍で住居不定、自称・解体作業員のシャムスィー・オミド容疑者34歳です。警察によりますとオミド容疑者は去年7月、鈴鹿市内の市道を無免許で車を運転し、横断歩道を渡っていた当時小学1年の男の子をはねたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。■新宿駅で警視庁の警察官が容疑者を見つける男の子は下校中で、顎の骨を折るなどの大けがをしました。その後の捜査で警察はオミド容疑者の犯行と特定し、行方を追っていたところ、9月4日、東京の新宿駅で警視庁の警察官がオミド容疑者を見つけ、逮捕に至ったということです。オミド容疑者は容疑を認めているということです。

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