「琴」盗んだ疑いで逮捕 解体作業員として空き店舗に出入り 男「話すことはありません」 【高知】

高知県宿毛市の空き店舗から和楽器の琴を盗んだとして、四万十市の56歳の男が逮捕されました。窃盗・邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、四万十市に住む会社員の56歳の男です。2025年5月から2026年1月までの間、宿毛市内の空き店舗に侵入し、和楽器の“琴”やそのケースなど、合わせて5000円相当を盗んだ疑いが持たれています。その空き店舗では2025年5月、カメラやネックレスが盗まれる被害があり、管理する50代の女性から警察に被害届が出されていました。その後の捜査で今回の事件が発覚し、男を逮捕しました。男は当時、空き店舗を解体する作業員として出入りしていて、その間に犯行に及んだとみられています。店舗は当時、無施錠で、男は管理する女性とも面識があったということです。男は「今話すことはありません」と黙秘しています。警察は余罪があるとみて捜査しています。

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