日本ハムのフランミル・レイエス外野手が15日、自身のインスタグラムのストーリーズに動画を投稿。前日14日夜に離日した同僚のロドルフォ・カストロ内野手を擁護した。レイエスは投稿した動画で「誰にでも起こりうることです。この国には、『楽して稼ごう』とする人が大勢いますから。どうかこの投稿をシェアして、多くの人に知ってもらえませんか。そうすれば、ロドルフォ(Rodolfo)がこれまでの苦難を乗り越え、前に進むことができるはずです」などと話した。 カストロは14日に自身のインスタグラムでドミニカ共和国から逮捕状が出ていることを告白。この日、日本ハムが14日夜の便で離日したと発表していた。カストロは来日1年目の今季は71試合の出場で打率・215、8本塁打、24打点をマーク。9月28日を最後に出場選手登録を抹消されており、クライマックスシリーズでもベンチ外となっていた。 レイエスは動画で「この一連の出来事を通じて、彼が常に事態を解決しようと努めてきた姿を目の当たりにしてきましたが、周囲の人々は文字通り、彼からお金を奪い取ろうとしているのです」と続けた。