供述調書を破いた疑い「破いたのではなく折り目をつけただけ」無職の男を現行犯逮捕 香川

観音寺署は15日、観音寺市本大町の無職の男(52)を公用文書毀棄(きき)の疑いで逮捕しました。 調べによりますと、男は15日午前9時36分ごろ、観音寺署の取調室で、机の上に置かれた供述調書を破った疑いです。 警察によりますと、15日未明、別の事件に関する110番通報があり、警察官が現場に出向いて男に任意同行を求め、署で話を聞いていました。男は3枚の調書のうち1枚を破いたということで、調べに対し「破いたのではなく、折り目をつけただけです」と容疑を否認しているということです。

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