15日午後8時ごろ、奈良県大和高田市の寺「大和大谷別院」の僧侶の男が、覚せい剤を所持していたとして逮捕されました。男が自ら110番通報し、発覚したということです。 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは奈良県大和高田市の寺「大和大谷別院」の僧侶・西堀辰巳容疑者(30)で、15日午後7時すぎ、男が自ら「覚醒剤を持っている」と110番通報しました。 警察が寺の敷地内にある西堀容疑者の自宅に駆け付けたところ、覚醒剤を所持していたため、現行犯逮捕したということです。 西堀容疑者は警察の調べに対し、「自分で使うために購入した」と容疑を認めているということです。 警察は、覚醒剤の入手ルートなどを詳しく調べる方針です。