77歳の母親を蹴るなどの暴行で死なせた傷害致死の疑い 44歳の警備員の男を逮捕

10月13日、自宅で70代の母親を蹴るなどして死亡させた傷害致死の疑いで警備員の男が逮捕されました。逮捕されたのは、長崎県北松浦郡佐々町の警備員 永浜晃一郎容疑者(44)です。警察によりますと、永浜容疑者は10月13日午後11時ごろ、自宅で、同居する77歳の母親の体を蹴るなどの暴行を加え、出血性ショックで死亡させた疑いが持たれています。永浜容疑者は翌朝、「母親が意識、呼吸なし」と110番通報していて、警察の調べに対し容疑を認めているということです。(※永浜容疑者の「浜」は「まゆはま」)

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