長崎県佐々町で、同居する母親に足蹴りなどの暴行を加え死亡させたとして、44歳の男が傷害致死の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは長崎県佐々町木場免に住む警備員の男(44)です。警察によりますと男は今月13日午後11時頃、自宅で同居する母親(77)に足蹴りするなどの暴行を加え、出血性ショックにより死亡させた疑いが持たれています。■「母親の意識呼吸がない」翌朝自ら110通報翌日午前8時頃、男から「母親の意識呼吸がない」と110通報があり、救急隊が駆け付けた際には母親はすでに死亡していて、警察は男から話を聞くなどした結果、犯行が明らかになったとして、17日に男を傷害致死の疑いで逮捕しました。警察の調べに対し男は「足蹴りしたのは間違いない」と話しているということです。