10月18日、北海道滝川市で、同居する妹に暴行を加えた疑いで、無職の61歳の女が逮捕されました。女は10月18日午後1時半ごろ、滝川市内の自宅で、同居する60歳の妹の両頬を左右の手で複数回殴打したり、両肩をつかんで床に引き倒したりするなどした疑いが持たれています。60歳の妹にけがはありません。被害の直後、妹が交番を訪れ「姉から暴力を受けた」と申告し事件が発覚しました。警察の取り調べに対し、女は黙秘しているということです。警察によりますと女は、妹と母親の3人で暮らしていて、これまでに暴行被害などの相談歴はないということです。警察は、女が犯行に至った経緯を調べています。