16歳未満の少女にわいせつ行為した疑い 病院勤務の医師を再逮捕

16歳未満であることを知りながら、少女にわいせつな行為をしたとして、広島県警は病院勤務の36歳の医師の男を再逮捕しました。再逮捕された男は8月、SNSを通じて知り合った16歳未満の少女に現金3万円を渡し、わいせつな行為をした疑いが持たれています。警察によりますと、男から押収したスマートフォンを解析したことで事件が発覚、男は調べに対し、黙秘しているということです。また、男は先月、13歳未満の別の少女に対してわいせつな行為を求めたなどとして逮捕されていました。警察は、余罪の有無も含めて捜査を進めています。

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