高松市内の中学校で、授業中に女子生徒にわいせつな行為をした罪に問われている英会話講師の男(34)の初公判が高松地裁で開かれ、男は「黙秘権を行使する」と述べました。■女子生徒2人へわいせつ行為をした罪に問われる不同意わいせつの罪に問われているのは、高松市に住む英会話講師の男(34)です。起訴状によりますと、男は、昨年(2025年)11月10日、外国語指導助手を務めていた高松市内の中学校で、スピーキングテスト中に女子生徒2人に対して服の上から胸を触るなどのわいせつな行為をしたとされています。男は逮捕当時から認否を留保していて、きょう(19日)の初公判でも「黙秘権を行使します」と述べました。裁判では、別の女子生徒に対する同様の事件の追起訴審理が予定されていて、弁護側はすべての起訴が行われるまで意見を留保する考えを示しました。