日ソ共同宣言70年、日露関係に改善の兆しなし…拘束された記者に領事が面会できず

日本とソ連(ロシア)が第2次世界大戦後の新たな関係を築く出発点となった「日ソ共同宣言」が19日、1956年10月の署名から70年の節目となった。北方領土問題を含む平和条約交渉は停滞したまま、日露関係は悪化の一途をたどり、改善の兆しはない。

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