河口湖のホテルで女性死亡 首に刺されたような傷 包丁所持容疑の女との関連捜査 山梨

富士河口湖町のホテルで台湾籍の女性が死亡しているのが見つかった事件で20日、遺体の首に刃物で刺されたような傷があったことが新たに分かりました。 事件は19日朝、富士河口湖町内のホテルで台湾籍の30代女性がベットで血を流して死亡しているのが見つかったものです。 警察は19日夜、同じ部屋にいた台湾籍で職業不詳のヤン・ミン・ハン容疑者(27)が包丁1本を所持していた銃刀法違反の疑いで逮捕しました。 また、捜査関係者によりますと30代女性の遺体の首には刃物で刺されたような傷が残されていたことが新たに分かりました。 2人は同じ観光ツアーに参加していたということです。 警察はヤン容疑者が女性が死亡した経緯を知っているとみて、関連を調べています。

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