「工作が趣味で…構造に興味があった」殺傷能力ある拳銃製造か 男を再逮捕

実弾を撃つことができるおもちゃの拳銃を所持したとして逮捕された男が、殺傷能力のある拳銃を製造したとして再逮捕されました。警視庁によりますと、札場圭容疑者は2024年からことしにかけて、兵庫県尼崎市の自宅などで、殺傷能力のある拳銃4丁や実弾を、無許可で製造した疑いがもたれています。札場容疑者は、金属製パイプや木の板などで銃を自作したほか、おもちゃの拳銃の部品を改造して、実弾が発射できるようにしていたとみられています。こうして自作した銃の試し撃ちもしていたとみられ、自宅からは、多数の穴があいた缶や、段ボールが見つかったということです。調べに対し札場容疑者は「工作が趣味で、本物の銃の構造に興味があったことで作ってしまいました」と容疑を認めているということです。

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