昨年 8月に起きた『 後部座席の女性が落水し ケガを負った「水上バイク」事故 』仲間内で 口裏をあわせて「 操船者 」を 虚偽申告。海上保安官が 1年かけて捜査を進め「虚偽」を暴いて 昨日逮捕。

10月20日、坂出海上保安署は香川県三豊市の大蔦島周辺の海上で水上バイクによる事故が起こった事故で、「虚偽の申請」をしたなどの疑いで男性3人を逮捕した。この事故は、2025年8月3日に起こったものだ。仲間うち数台の水上バイクで遊びに来ていたもので、男性が操縦する水上バイクの後部座席に女性1人を乗せていた。この2人が落水し、女性が救急車で病院に運ばれるケガを負った。同保安署が駆け付けたところ、現場の海上には水上バイク数台が浮いており、香川県観音寺市の自営業の男(64)が、「自分がこの水上バイクを操縦していた」という旨を、海上保安官に申告。一緒にいた香川県観音寺市の会社役員の男(50)も「彼が操縦していたので間違いない」と、口裏をあわせて申告した。しかし実際に操縦していたのは、観音寺市の会社役員の男(47)であった。

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