千葉県内の資材置き場で仕事仲間の男性の体をバーナーで焼くなどの暴行を加えけがをさせたうえ現金を奪ったとして、土木関連会社の代表の男ら2人が逮捕されました。被害男性の母親「息子が全身にけがをして帰ってきた」家族からの通報をきっかけに、事件が明らかになりました。逮捕されたのは、千葉県富里市にある土木関連会社の代表、中根拓磨容疑者(28)とフィリピン国籍の無職、ドゥ・ロニー・ジェイ・ボニータ容疑者(38)。2人は先月2日、千葉県佐倉市にある資材置き場で、仕事仲間の22歳の男性をバールなどで殴り、漂白剤を飲ませたうえ、体にガソリンをかけてバーナーで焼くなどの暴行を加えたほか、現金2万5000円とスマートフォンを奪った疑いがもたれています。さらに…記者「被害にあった男性は、コンテナで12時間にわたり監禁されていたということです」翌日にかけ、中根容疑者が男性を資材置き場にあるコンテナに閉じ込めていたということです。男性は隙を見て逃げ出しましたが、全身のやけどや骨折など、3か月の重傷を負いました。近所の住民は…近隣住民「そんなことする人いるんだ、バーナーで焼いたとか」「(前はシャッターが)閉じていなかったのに、(最近は)シャッターくっついているからさ、(使用者が)誰かかわったのかなと思って」警察は、中根容疑者らの認否を明らかにしていませんが、3人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。