40億円以上をマネーロンダリングか 国に無登録で暗号資産取引の疑い 会社経営の男ら3人を再逮捕 宮崎県警

宮崎県警は国の登録を受けずに暗号資産の交換所を営み、犯罪収益とみられる現金、合わせて7300万円余りを暗号資産に換えて販売した疑いで会社経営の男ら3人を再逮捕しました。(山口あいり記者)「こちらが『トクリュウ』によるマネーローンダリング事件で押収された証拠品の数々です」資金決済法違反の疑いで再逮捕されたのは、東京都の会社経営、清水大貴容疑者(26歳)ら3人です。県警によりますと、3人は国の登録を受けずに暗号資産の交換所を営み、おととし3月から今年2月までの間に、顧客から現金およそ7300万円余りを受け取り、暗号資産として販売するなどした疑いです。警察は、3人を特殊詐欺のマネーロンダリングを請け負う「相対屋」とみています。3人がマネーロンダリングした金額は2年半で40億円以上に上るとみられ、警察は余罪も含めて捜査を続けています。

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