21日、北九州市小倉北区で知人の男性(24)を刃物のようなもので襲い、殺害しようとしたとして、ネパール国籍の専門学校生の男(30)が逮捕されました。男性は全治2週間のけがをしましたが男は「被害者が嘘をついている」と容疑を否認しています。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、ネパール国籍の専門学校生バム・ガネス・バハドル容疑者(30)です。バム容疑者は21日、北九州市小倉北区にある友人の自宅で、知人であるネパール国籍の男子大学生(24)の腹を刃物のようなもので襲い、殺害しようとした疑いが持たれています。男子大学生はバム容疑者を避けた際に右腕を切りつけられ、全治2週間のけがをしました。警察によりますと、当時は2人で酒を飲んでいて、男子大学生がバム容疑者に借金の返済を求めたことでトラブルになったということです。バム容疑者は警察の取り調べに対し、「被害者は警察に嘘をついています」などと容疑を否認しています。警察が当時の状況を詳しく調べています。