知人の男子大学生を“殺人未遂” ネパール人の男を逮捕 「彼はうそをついている」と

知人であるネパール国籍の男子大学生を刃物で切り付け殺害しようとしたとして、同じくネパール国籍の専門学校に通う男が逮捕されました。警察によりますとネパール国籍の専門学校生、バム・ガネス・バハドル容疑者(30)は21日、北九州市小倉北区の知人の家の中で同じくネパール国籍の男子大学生(24)を刃物で切り付け殺害しようとした疑いがもたれています。事件現場近くのコンビニ店員が「包丁で刺されたと右腕から出血している外国人が来店している」と110番通報したことで事件は発覚しました。男子大学生の命に別状はないということです。警察の調べに対しバム容疑者は「彼は警察にうそをついている。しかし事件があった日にお金のことで意見や言い分がぶつかった」などと話し、容疑を否認しているということです。

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