亀梨のソロライブに赤西が差し入れを…『KAT-TUN』元メンバーたちの「今も続く秘めた交友」

元『KAT-TUN』メンバーの中丸雄一(43)が10月11日に神奈川県でソロライブ『When We Meet』を開催。田中聖(40)が会場に来ていると明かしたことが話題となった。グループは惜しまれながら昨年3月に解散したが、メンバー個々では交流が続いており、ファンにとっては“胸熱”の展開のようだ。『KAT-TUN』は6人組グループとして’06年3月に「Real Face」でCDデビュー。その後、’10年に赤西仁(42)、’13年に田中、そして’16年に田口淳之介(40)がグループを脱退して旧ジャニーズ事務所も退所。中丸、上田竜也(43)、亀梨和也(40)の3人組で活動を続けてきた。解散した年の11月8日に千葉・ZOZOマリンスタジアムにてラストライブ『Break the KAT-TUN』を行った際には、赤西が来場。インスタグラムで中丸、上田、亀梨との記念ショットをアップしていたが、不祥事で世間を騒がせた田口と田中の姿はなかった。「田口は’19年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、懲役6ヵ月、執行猶予2年の有罪判決を受けた。その後、ソロでの活動やカフェ(’24年12月30日に閉店)のプロデュース業などを行っていました。『KAT-TUN』のラストライブ会場には姿を見せなかったのですが、翌日に『KAT-TUNありがとう。実は昨日から高熱でずっと寝込んでいてライブ見れてません』とX(旧ツイッター)に投稿しています」(スポーツ紙芸能記者)田中は’13年に事務所を離れたあと、’22年に覚せい剤所持などの罪で逮捕。実刑判決が確定し、’24年2月に収監された。’26年2月25日に長野刑務所から仮釈放され、同9月23日に刑期満了となったタイミングで音楽活動を再開し、『田中聖a.k.a.JOKER』名義でアルバム『KING’S BACK』を配信にてリリースしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加