現在も連載中の漫画『出産から5ヶ月で夫がいなくなりました』は、産後に夫が大麻所持で逮捕されてしまうという衝撃のエピソードだ。今回は本作の49~52話をお届けするとともに、作者のReina(@Reina770)さんに当時「僕に何か言うことあるだろ?」と夫に言われたときの心境などについてもインタビューした。レイナとの離婚に同意したヤマトは、「あと1カ月ちょっとリウとの時間大事に過ごすよ」と真剣に話す。後日、レイナは久しぶりに派遣先の職場で働いた。仕事を終えて家に帰るとリウ君が大泣きしている。リウ君は朝からずっと泣いているようで、そんなリウ君の姿を見て育児にすっかり自信がなくなったヤマト。その後ヤマトは職場の皆のおかげで仕事に復帰し、レイナもフル出勤で働く。夜になりヤマトが帰宅すると、レイナは裁判の手続きのことでヤマトに話しかける。けれど、ヤマトは久々の仕事で疲れていて、明日話すことになった。翌日、家族で買い物に出かけた際、レイナはヤマトにいろいろと話しかけるが、ヤマトはレイナを無視する。そして買い物が終わると、ヤマトは怒った表情で「僕に何か言うことあるだろ?」と言うではないか!?今日はヤマトが仕事を中抜けして、車を運転して買い物へ行ってくれた。買い物のお金もすべてヤマトが支払い、当たり前だと思っているレイナに対して「ありがとうの言葉もないのかよ!」と怒るヤマト。そしてこの後、夫婦喧嘩はさらにヒートアップしていくのであった…。――ヤマトさんにリウ君を預けてずっと泣いていたとき、レイナさんはどんなお気持ちでしたか?リウには、急に私と離れることになって寂しい思いをさせてしまったなと、仕方ないことだけど、申し訳ない気持ちもありました。――ヤマトさんから「僕に何か言うことあるだろ?」と言われて、当時はどう思われましたか?私に投げかける言葉がすべて理解できなさすぎて、「人間じゃないのかな?」と思うくらい腹が立ちました。これからこの夫婦はどうなってしまうのだろうか…!?Reinaさんは本作以外にも、『0日婚』『出産レポ』などのエッセイ漫画も描いている。興味がある人はこの機会にぜひ一度読んでほしい!取材協力:Reina(@Reina770)※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。