神社の屋根の銅板(時価100万円相当)を盗んだ疑い 20代の男を再逮捕 南越前町の八幡神社 参拝に来た氏子が発見 同様の窃盗ですでに逮捕 警察の調べに対し黙秘

南越前町の神社で、今年9月から10月にかけて屋根の銅板を盗んだとして26日、20代の男が再逮捕されました。男は福井市内の神社でも銅板を盗んだとして、すでに逮捕されています。窃盗の疑いで再逮捕されたのは、福井市加茂緑苑町の解体業・木村優輔容疑者(21)です。警察などの調べによりますと、木村容疑者は9月15日から10月4日までの間に、南越前町宇津尾の八幡神社で、屋根材に使われていた銅板(時価100万円相当)をはがし、盗んだ疑いが持たれています。神社には宮司が常駐しておらず、10月4日に参拝に来た氏子が、銅板が盗まれているのを発見したということです。■発見した氏子「建物(神社)を工事するのにつけた道路だが、鎖も外されて落としてあった。車で上がって盗んで帰ったみたいやね」木村容疑者は、9月に福井市内の神社でも同じように銅板を盗んだとして逮捕されていて、警察の調べに対し黙秘しています。

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