東京・新宿区の違法ポーカー店が摘発され、店の責任者ら5人が逮捕されました。警視庁によりますと、清弘樹容疑者(45)ら5人は25日、新宿区の雑居ビルの一室で客にポーカー賭博をさせた疑いがもたれています。店はこれまでにおよそ1億2000万円を売り上げていたとみられ、調べに対し清容疑者は容疑を一部否認し、ほかの4人は容疑を認めているということです。警視庁は、売上金が暴力団などに流れていた可能性があるとみて詳しく調べています。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
東京・新宿区の違法ポーカー店が摘発され、店の責任者ら5人が逮捕されました。警視庁によりますと、清弘樹容疑者(45)ら5人は25日、新宿区の雑居ビルの一室で客にポーカー賭博をさせた疑いがもたれています。店はこれまでにおよそ1億2000万円を売り上げていたとみられ、調べに対し清容疑者は容疑を一部否認し、ほかの4人は容疑を認めているということです。警視庁は、売上金が暴力団などに流れていた可能性があるとみて詳しく調べています。