10月25日、大分市の国道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、69歳の男が逮捕されました。25日午後0時ごろ、大分市萩原の国道197号で「車に追突された」と、乗用車を運転していたドライバーから通報がありました。駆けつけた警察官が追突した乗用車を運転していた男に飲酒検知を行ったところ、基準値の約3倍に当たる呼気1リットル当たり0.44ミリグラムのアルコールが検知されたため、その場で現行犯逮捕しました。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、大分市日吉町に住む職業不詳の男(69)です。この事故によるけが人はありませんでした。調べに対し男は容疑を否認していて、警察は飲酒の経緯や詳しい状況について調べています。