大分大医学部元教授を背任容疑で逮捕、大学職員に標本4500件作らせ対価支払わず…3400万円超の損害与えたか

大分県警は27日、大分大の設備を使って作製させた標本の対価の支払いに必要な措置を講じず、大学に約3400万円の損害を与えたとして、同大医学部元教授の医師(68(大分市)を背任容疑で逮捕した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加