高校生らが希少なカメ密輸図ったか タイで購入の19匹 運搬役担った疑い

カメを密輸しようとしたのは、高校生でした。 関税法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府富田林市に住む建設作業員・福島隆之容疑者(57)と、東京都の会社役員・山﨑蒼太郎容疑者(26)、そして大阪府内に住む17歳の男子高校生です。 福島容疑者らは5月、タイで購入したインドホシガメやザリガニなど計19匹を輸入しようとした疑いがもたれています。 インドホシガメはワシントン条約で国際取引が規制されていて、スーツケースの中で湿らせた段ボールにくるまれていたのを税関職員が見つけました。 警察によりますと、3人はSNSを通じて知り合い、男子高校生を運搬役として、タイに行かせていたということです。

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