吉原のソープランド“会長”の男逮捕 売春場所として店の個室提供か

売春が行われる場所を提供したとして、東京・台東区のソープランドが摘発された事件で、グループの会長とみられる男が逮捕されました。警視庁によりますと、会社役員の小栗正行容疑者は今月5日、女性従業員が売春を行うと知りながら、東京・吉原のソープランド「男爵」の個室を提供した疑いがもたれています。小栗容疑者は、この店など4店舗を運営する「麗嬢グループ」の実質的な会長とみられています。「男爵」は、小栗容疑者が会長になったとみられる2016年から、30億円以上を売り上げていたということです。調べに対し小栗容疑者は、「私は男爵の経営者ではない。どのような経営をしていたか分からない」と容疑を否認しているということです。

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