横浜・福富町のパチスロ賭博店を摘発 従業員2人逮捕 売り上げ約10億円か

28日の夜、横浜市中区でパチスロ機を使って賭博をしたとして、神奈川県警は従業員の男2人を逮捕しました。(記者)「押収されたスロット台がトラックの中に運び込まれました」常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、パチスロ賭博店「Q」の従業員の男2人です。県警によりますと2人は28日午後8時頃、横浜市中区福富町西通の店舗で、パチスロ機を使って客を相手に賭博をした疑いが持たれています。調べに対し、2人はいずれも容疑を認めています。この店は2021年12月から営業していて、県警は押収した記録からこれまでの売り上げがおよそ10億円に上るとみています。店からはパチスロ機55台と現金およそ210万円が押収されていて、県警が金の流れや営業実態を詳しく調べています。

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