19歳男性の頭をハンマーで殴打…歓楽街で若者グループが突然因縁、一方的に暴行か 男2人を逮捕 大分

今年2月、大分市の歓楽街・都町で、面識のない男性に因縁をつけて頭をハンマーで殴ったうえ、顔面を拳で殴ってけがをさせたとして、20代の男2人が逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、別府市朝見に住む建設作業員の男(22)と大分市日吉町に住む建設業の男(23)の2人です。2人は2月1日午前2時半ごろ、共謀して大分市都町のビル内で、男性建設作業員(19)の頭をハンマーで殴り、顔を拳で殴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。男性は頭や顔に全治7日間の打撲を負いました。警察によりますと、男性が知人らとともに複数人で飲食店から出たところ、男2人を含むグループから因縁をつけられ、一方的に暴行を加えられたということです。事件から2日後の2月3日、男性が警察署を訪れて相談したことで事件が発覚。防犯カメラの映像や周辺への聞き込み捜査から容疑が固まり、男2人を逮捕しました。建設作業員の男(22)は、8月から9月にかけて別の傷害事件ですでに3回逮捕されています。警察は犯行時の詳しい状況や動機について調べています。

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