「通報したので逃げたつもりはない」 横断歩道で男性はね逃走し自ら110番 運送業の男(66)を逮捕 男性は死亡 千葉県警

きょう未明、千葉県鎌ケ谷市で、横断歩道を渡っていた男性を軽ワゴン車ではねて死亡させ、その場から逃走したとして、66歳の男が逮捕されました。ひき逃げなどの疑いで現行犯逮捕されたのは、茨城県土浦市の運送業・広岡明彦容疑者(66)です。広岡容疑者はきょう午前5時すぎ、鎌ケ谷市北初富の国道で、仕事用の軽ワゴン車を運転して、信号のない横断歩道を渡っていた50代くらいの男性をはねて死亡させ、その場から逃走した疑いがもたれています。警察によりますと、広岡容疑者は事故のあと、現場からおよそ150メートル離れたコンビニエンスストアで自ら110番通報していて、駆けつけた警察官にその場で現行犯逮捕されました。広岡容疑者は調べに対し、「横断歩道を渡っていた歩行者と接触する事故を起こしたことは間違いないが、通報したので逃げたつもりはない」と容疑を一部否認していて、警察が事故のいきさつを調べています。

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