2026年8月、北海道北広島市内の学校に侵入し、10代の女性の靴に体液を付着させ、その靴を着用させた疑いで、小学校教諭の男が2日に再逮捕されました。建造物侵入と不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、恵庭市に住む小学校教諭・山本勝己容疑者(55)です。山本容疑者は、8月29日午前5時35分ごろから午前6時20分ごろまでの間、北広島市内の学校に侵入して、10代の女性の靴に体液を付着させ、8月31日にその靴を着用させた疑いが持たれています。山本容疑者は警察の調べに対し、黙秘しているということです。山本容疑者は、9月24日の早朝に、以前勤務していた北広島市内の小学校に正当な理由なく侵入した疑いで逮捕されていて、9月18日から21日までの間にも、北広島市内の学校に侵入し、子どもの靴1足を盗んだとして再逮捕されていました。警察が余罪について捜査する中で、防犯カメラの映像などから今回の事件が発覚し、女性は体液が付着した靴を知らずに履いていたということです。警察は、ほかにも余罪があるとみて捜査しています。