大阪・兵庫・奈良の工事現場から銅線などを盗んだ疑いで、八尾市の自営業・重松幸一容疑者(32)が逮捕されました。 重松容疑者は3月から6月にかけて大阪・兵庫・奈良の工事現場で深夜、銅線などの建築資材を繰り返し盗んでいた疑いがもたれています。 被害は14件確認されていて、被害総額は約388万円になるということです。 布施警察署によりますと、重松容疑者は建築に関する仕事に従事していて、被害現場の中には重松容疑者が働いていた場所もありました。 「銅線を盗むのはちょろいと思い、金儲けのために盗んだ。タクシーを呼んで運び買取店に売った」などと容疑を認めているということです。