逮捕状騒動→球団発表「深刻なのか」 午後2時半過ぎ…届いた悲報「ショックすぎる」

日本ハムは3日、ロドルフォ・カストロ内野手とサウリン・ラオ投手の退団を発表した。ともに加入1年目でのスピード退団となり、突然の発表にファンからは「うそ、まじで!?」「予想してなかった」と驚きと悲痛な声が相次いでいる。 26歳のカストロはメジャー通算22本塁打の実績。71試合の出場で8本塁打をマークしたものの、打率.215と確実性に課題を残した。チームがクライマックスシリーズ(CS)を戦っていた10月14日には、自身のSNSで母国ドミニカ共和国において「逮捕状が出ている」と告白。翌15日に急きょ帰国が発表された。 また、同じくドミニカ共和国出身のラオも今季1軍で3試合の登板(防御率3.60)にとどまり、2選手そろって1シーズン限りで北の大地を去ることとなった。CS期間中の緊急帰国から一転、正式に退団が決まったことを受け、SNS上のファンは騒然。「ショックすぎる」「普通に泣く」と動揺する声が広がった。 さらに、帰国の発端となった母国での問題を踏まえ、「母国でのトラブルが心配ですよね」「思ったより深刻なのかなあ」「もしそれも影響しての退団だとしたら不運すぎる」と、グラウンド外での事情を案じるファンの投稿も散見された。

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