無免許運転の車にはねられ意識不明の重体 女性は富山市の62歳と判明 自称会社員の男(50)を現行犯逮捕 富山

無免許にもかかわらず、軽乗用車を運転し、道路を横断していた62歳の女性をはねたとして、自称会社員の男が現行犯逮捕です。無免許過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、富山県上市町の自称会社員、戸田貴士容疑者(50)です。警察によりますと、戸田容疑者は3日午前6時35分ごろ、無免許にもかかわらず、富山市森の国道415号で軽乗用車を運転し、道路を横断していた富山市住友町の無職、小出奈穂子さん(62)をはねた疑いがもたれています。小出さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて、外傷性くも膜下出血などで意識不明の重体です。警察の調べに対し、戸田容疑者は、「無免許で車を運転して、歩行者をはねたことは間違いない」と容疑を認めているということです。現場は岩瀬スポーツ公園近くの横断歩道のない片側2車線の道路で、警察は事故当時の状況などを詳しく調べています。

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