入浴施設の浴室内で下半身を露出し、わいせつな行為をした公然わいせつの疑いで、北海道帯広市の教師の男(29)が逮捕されました。 男は9月12日夜、市内の入浴施設で下半身を露出し公然とわいせつな行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと、男は当時、入浴施設の男湯の浴場内で下半身を露出し、人目に付く形でわいせつな行為をしていた疑いが持たれています。 男の具体的なわいせつ行為は明らかになっていませんが、浴場内で通常はしないものだったということです。 事件発生から6日後の18日、施設側から「男湯でつけ回された客がいる」との通報があり、警察は捜査していました。 目撃者らへの事情聴取や防犯カメラの映像などから男の容疑が浮上し、11月4日までに容疑が固まり、警察は男を逮捕しました。 調べに男は「浴場には行ったが、わいせつな行為はしていない」と容疑を否認しています。 警察は男の動機や余罪の有無なども調べています。