「事故の後に酎ハイ飲んだ」と否認 “酒気帯び運転”で運送業の男を逮捕

佐賀市で4日夕方、酒を飲んで車を運転したとして運送業の男が現行犯逮捕されました。男は、「事故後に酒を飲んだ」などと容疑を否認しています。警察によりますと4日午後5時半ごろ、佐賀市大和町尼寺の市道で右折しようとした軽トラックと直進していた軽乗用車が衝突する事故がありました。軽乗用車を運転していた50代の女性がけがをして病院に搬送されています。警察が軽トラックの運転手から酒の匂いがしたため吐いた息を調べたところ基準値の倍を超える1リットルあたり0.4ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、運転していた香月弘幸容疑者(67)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し香月容疑者は「事故を起こした後に缶の酎ハイを飲んだだけで、事故を起こす前には飲んでいない」などと容疑を否認しています。

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