約2年にわたって会社のパソコンを無断で売却 約160万円を横領か 元報道関連会社の男を逮捕〈仙台市〉

約2年間にわたり、無断で会社の機材を売却し横領したとして、仙台市に住む無職の男が逮捕されました。業務上横領の疑いで逮捕されたのは仙台市青葉区木町通の無職の男(53)です。警察によりますと、男は、2023年9月から約2年間にわたり、当時勤務していた仙台市青葉区の報道関連会社から、無断でノートパソコンなどを持ち出し、35回にわたり複数のリサイクルショップに売却して、横領した疑いがもたれています。パソコンが無くなっていることに気づいた会社から警察に相談があり、事件が発覚しました。警察の調べに対し、男は「上司の許可をもらった」と、容疑を否認しているということです。男は当時、OA機器の保守管理などを担当していて、パソコンなどを売却で約160万円を得ていたということです。警察が詳しいいきさつを調べています。

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